ヴェガプロを使ってみてのレビュー

ヴェガシリーズの中では、硬いスポンジと硬いシートの組み合わせのラバーです。

本当はテナジーを使いたいけど、ヴェガプロのほうがコスパが良いからと言う理由で、使用している上位クラスの中高生男子をちょいちょい見かけます。

中級~上級者のパワーヒッター向けです。

目次

ヴェガプロの概要

  • 厚さ:1.8、2.0、MAX
  • 硬度:47.5°(ドイツ基準)
  • スピード:8.40
  • スピン:10.00
  • コントロール:6.5

ヴェガプロの特性

ヴェガ第一世代のエース

低価格と高性能の驚くべきアンバランスで市場を賑わせた伝説のラバーシリーズ、ヴェガ第一世代。その中でも随一の性能を誇るのが、このヴェガプロだ。硬質なトップシートと47.5度のハードスポンジで、プロの名の通りやや上級者好みの打球感。必要十分な回転量と弧線を確保しつつ、相手コートに突き刺さるような速球を打ち込むことができる。プラスチックボール時代になっても、まだ現役バリバリで活躍中のハイエンド・ヴェガだ。

ヴェガプロを使用してのレビューと評価

このラバーは娘が使用していたラバーです。

とある試合中、ラケットを台にぶつけてしまい、ラバーを張り替えるにも当時使用していたG-1の中が売っておらず、それに近いラバーということで仕方なく使用してみたのがヴェガプロでした。

ニッタクのラケット剛力に貼って使用しました。

G-1との比較

ヴェガプロはG-1と比較して弾まず、弾道は直線的でした。

G-1ではオーバーしてしまっていた球が決まるようになり、急遽変更しての使用だったにもかかわらず、合っていたのか、G-1よりも使いこなしているように見えました。

サーブは出しやすく、しかも切れていると喜んでいました

ヴェガプロの他の人のレビュー

ネット上の他の人のレビューをまとめてみました。

ドライブ

硬めのシートなので、擦ったほうが安定するね。

スイングスピードがあれば、食い込ませても伸びのあるボールが打てる。でも、スピードドライブで回転をかけるのは難しいかも…。

どちらかというと、食い込ませて打つよりも、擦る打ち方のほうが回転がかかるようです。

ミート打ち

球離れが早く。スピードが出るね。固めだから打ちやすいよ。

台上処理

ストップはしっかり止まるし、ツッツキは引っかかりが良いのでよく切れるよ。

総合評価(まとめ)

評価が分かれるラバー

ファスタークG-1は評価が分かれるラバーでしたが、ヴェガプロも評価が分かれるラバーのようです。

回転がよくかかるという人もいれば、かからないという人もいます。

おそらく、打ち方によって評価が分かれるのではないかと思っています。

寿命が長い

ヴェガプロも、ヴェガシリーズらしくシートが欠けやすいという欠点があります。

シートが欠けてしまうという欠点を気にしなければ、シートそのものの寿命は長いです。

シートが欠けてしまうと、公式審判がつくような大きな大会では使用することはできなくなってしまいますが、寿命が長いというのは嬉しい特徴です。

しかもお値段が3,000円ぐらいなのは、嬉しいメリットです。

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